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失恋が辛すぎて起こった5つのこと

失恋

こんにちは。ともやです。

失恋の辛さってどうしようもなく辛いですよね。

心にぽっかり穴が空いたような気持ちになりますし、中には精神的なショックから命を絶ってしまう人も居ます。

僕もそこまではいきませんでしたが、いくつか生活にも支障をきたすような変化が起こりました。

結果として分かったことは失恋の辛さはゆっくり向き合っていくしかないということです。

失恋して起こった5つの変化

実際に僕の身に起こった変化について書いていきます。

人混みが怖くなった

1つ目は人混みが怖くなりました。

駅やショッピングモールなどに行くと人が怖くて目線を上げて歩けないレベルです。

まさしく人の視線が怖いといった感じです。

僕は振られた当時営業職として多くの人と関わっていたため、その反動で人が怖くなってしまったんだと思います。

特に振られたばかりの頃はそれこそ人と話そうとすると吐き気を催すくらいだったので、仕事も続けられず辞めることになりました。

声が小さくなった

2つ目は明らかに声が小さくなりました。

最初は気づかなかったんですが、聞き返される頻度が増えたことで気づきました。

また小さくなるだけでなく明らかに口数も減ってしまい、会話する回数も減りました。

これは日常生活でも影響があったのでかなり困らされましたね。

大きく喋ろうと意識しても効果無しでした。

上手く笑えない

3つ目は上手く笑えなくなりました。

気持ちが沈んでいたからか心から笑うということが出来なくなりましたし、笑顔も目元が笑っていないぎこちない笑顔しか作れなくなりました。

これは生活に何か支障をきたすほどでは無かったですが、単純に何も心から楽しむということが出来ていなかったように思います。

寂しさを感じることが増えた

4つ目は寂しさを感じることが増えました。

個人的にこれが1番辛かったです。

これは失恋した人なら誰もが感じることだと思いますが、特に夜1人の時は寂しさで押し潰されそうになりました。

また僕の場合は付き合っていた9年間連絡をしなかった日はほぼ無いので、ラインの画面を開くたびに寂しさが凄かったです。

全てどうでも良くなった

5つ目は人生の全てがどうでも良くなりました。

いわゆる自暴自棄のような状態で、仕事も生活も自分の未来も本当にどうでも良かったです。

さすがに命を絶つことはありませんでしたが、そうなったとしても全く気にならないくらいには絶望していました。

また当時彼女との結婚を強く意識していたので、結婚することも完全に諦めました。

克服しようとして試したこと

生活には問題ないものもありましたが、基本的には直したいものばかりだったので克服しようと試みました。

しかし僕にとって生まれて初めての失恋だったため、上手く対処できなかったような気がします。

営業職に就く

まずは改めて営業職に就きました。

正直仕事を決めるときは上手く話せるかといった不安が大きかったです。

しかし元々人と話すことが好きだったのに上手く話せなくなったのが悔しかったのと、またたくさん喋るようになれば治るんじゃないかと思い就職を決めました。

また営業職は実力次第で上に行ける職種のため、早く結果を出して復縁しようという気持ちもありました。

飲み屋に行く

また生まれて初めて飲み屋に行きました。

居酒屋とかではなくガールズバーやキャバクラといった女の子と喋る所です。

元々僕は彼女と中学校から付き合っていたこともあり、他の女子と関わることがありませんでした。

また彼女にも悪いという気持ちがあったため意識的に距離を置いていたんです。

なので女子と話す機会を増やそうと思い女の子のいる飲み屋を飲み歩きました。

ひどい時は夜中に1人で行ったりもしました。

マッチングアプリに登録する

そしてマッチングアプリに登録して寂しさを紛らわせたり彼女のことを忘れようとしました。

そういったアプリは基本的に危ないんじゃないかという意識がありましたが、このままではダメになると思い登録しました。

また連絡を取り合って仲良くなった人とは実際に食事をしたりしました。

詳しくは失恋してマッチングアプリに登録したらメリットだらけでしたにも書いてます。

こう考えると僕は克服するためというよりも寂しさを紛らわせることに必死だったような気がします。

1つも治らなかった

このように克服したいと行動してみたんですが、結果として1つも治りませんでした。

それは今もあまり変わっていません。

まだまだ上手く喋たり笑うことが出来ませんし、人混みは下を向いて歩いてしまいます。

また寂しさを感じることも多いですし、もう何もしたくないと思うときもあります。

失恋によって出来た傷は想像以上に深く、治そうと思って治るものではないんだと初めて知りました。

失恋の辛さとはゆっくり付き合っていくしかない

このような経験から、失恋の辛さは治そうと思って治るものでは無く治るまでゆっくり付き合っていくしかないことを学びました。

治そう治そうと思っても逆に苦しくなるだけです。

失恋から3年近く経った今でもまだ完治してませんが、治るのを待ち続けたいと思います。

それでは、また。

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