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復縁したいからといって別れた理由を考え過ぎるのは止めた方が良い

復縁

こんにちは。ともやです。

復縁したい場合、特に自分が振られた側であれば何故別れることになってしまったのかを考えると思います。

その上でその振られた原因を直そうと自分磨きなりするかと思うんですが、その振られた理由を考え過ぎるのは止めた方が良いです。

なぜなら考え過ぎるとどんどんネガティブになりますし、また自分の欠点ばかり探すようになってしまうからです。

別れた理由を考えるのは大切

確かに別れた理由を考えることはとても大切です。

特にその理由が自分に非があった場合はそれを直すことが復縁するためには必要になってきます。

もしも復縁しようとしたときにその自分の良くない所が直っていなければ相手も復縁したいとは思ってくれません。

なのでもちろん考えることは必要なんですが、ただ考え過ぎるのは止めた方が良いです。

別れた理由を考え過ぎるのが良くない理由

理由としては大きく2つあります。

余計にネガティブになってしまう

1つ目は余計にネガティブになってしまうという理由です。

自分の悪い所や直したいところ、またコンプレックスなどを考え過ぎて気分が沈んでしまった経験はないでしょうか。

別れた理由を考え過ぎるともこれと同じことが言えます。

復縁を考えた際、特に自分に非があって別れてしまった場合はただでさえネガティブになってるんですが、そこで復縁のためとはいえ自分の悪かったところを考え過ぎるとさらにネガティブになってしまいます。

復縁のためには自分を磨いて魅力的な人になることが大切ですが、ネガティブな状態ではそれも上手くいきません。

このように復縁の為の行為が逆に復縁を遠ざけることになってしまいます。

なのでもちろん別れた理由から自分の直すべきところを見つけることは大切ですが、見つけ出したら別れた理由を考えすぎたりしないで自分を磨いて復縁するという未来に向かって行動するようにして下さい。

欠点ばかり探してしまう

2つ目は自分の悪かったところを考えすぎるあまり自分の欠点ばかり探してしまうという理由です

自分の悪かったところを見つけてすぐそれを直す行動を取れる人はいいんですが、中にはさらに悪いところを探そうとしてしまう人がいます。

そうすると些細なことまで自分が悪かったんじゃないかと感じて欠点の無い完璧な人間を求めてしまいます。

この経験は失恋して自分を責め過ぎたら完璧を求めるようになってしまい色々上手く行かなくなった話にも書いてあるんですが、僕もこの状態に陥っていました。

このような状態になるといつまで経っても復縁に踏み切ることが出来ませんし、またその完璧な自分と比較する癖がついてしまいます。

復縁することより自分の欠点を直すことが目的になってしまうのです。

確かに自分の悪かったところを直すのは大切ですが、この世に完璧な人間なんていないのでそればかり考えていても仕方ありません。

大切なのは復縁できるかどうかなので、欠点を探すことに注力しないように気を付けて下さい。

別れた理由を考えることは大切だけど、復縁の為にはそればかり考えない方がいい

復縁の為には別れた理由から自分の悪かったところを考えて、それを直すことが必要です。

しかしそればかり考えるとむしろ復縁には逆効果な状態へと陥ってしまいます。

理由探しは程ほどにして、自分磨きなどの前向きな行動をしていって欲しいと思います。

それでは、また。

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